代表挨拶
「まだ大丈夫」と思い込んでいた、あのころの自分へ。
そして今も、そう言い聞かせているあなたへ。

橋本 真咲
Masaki Hashimoto — 代表
合同会社インターフェース心理オフィス 代表
閉鎖的で過酷な労働環境の中で、それでも「誰かのために」と働き続ける医療従事者たちを見て、思いました。
支える人のことを、誰かが支えなければ、と。
それがこの会社を興した契機です。
実際に医師事務作業補助者として医療現場で働いてみて、この世界の複雑さを肌で感じました。
忙しさの中で誰も弱音を吐けない空気。
疲れていても「まだ大丈夫」と言い続けるしかない現実。
そのとき思いました。
心にも「かかりつけ」が必要だ、と。
内科のかかりつけ医って、病気になってから行く場所とは限りませんよね。
ちょっと体調が悪いとき、気軽に立ち寄れる場所。
「こんなことで来ていいのかな」なんて思わなくていい場所。
こころのかかりつけは、そういう場所でありたいと思っています。
そしてもう一つ、正直に伝えさせてください。
私はカウンセリングで人生を変えた一人です。
しかし、そうなる前の私は——心理の道を志していたにもかかわらず——カウンセリングの力を信じていませんでした。
「話したところで何も変わらない。」
どこかそう思っていました。
でも、信用できる心理士の先生からカウンセリングを受けて、人生が変わりました。
それまで感じられなかった五感が戻ってきた。
頬にあたる風の心地よさやその香り、地面を踏みしめる感覚、小鳥のさえずりのやわらかさ。
ずっとどこかで止まっていた時間が、また動き出すような感覚でした。
「自分の人生を取り戻した」という表現が、一番近いと思います。
だから私は、カウンセリングに懐疑的なあなたにこそ、一度だけ試してみてほしいと思っています。
解決しなくていい。わかってもらえるだけでいい。
それだけで、何かが少しずつ動き始めることがあります。
あなたの「まだ大丈夫」を、一緒に確かめさせてください。
経歴・活動
医療現場での勤務経験
医師事務作業補助者として医療現場に勤務。支える側の人が弱音を吐けない現実を目の当たりにし、起業の原点となる。
福祉・子ども支援の現場
放課後等デイサービスの児童指導員として、子どもたちとそのご家族の支援に携わる。
合同会社インターフェース心理オフィス 設立(2025年2月)
「心にも、かかりつけを。」を掲げ、オンラインカウンセリング・法人向けメンタルヘルス支援を展開。臨床心理士と連携した支援体制を整える。
俳優・タレントとしての芸能活動
舞台・映像への出演のほか、スピーチを通じてメンタルヘルスや社会課題についての発信を行う。
Miss Planet Japan 2026 日本大会 出場
「支える人が、自分も大切にできる社会を」というメッセージを胸に、2026年7月の日本大会に出場。
SNS・コラムでの心理教育
心理学をやさしく伝えるSNS発信や、専門家監修のコラムを通じて、セルフケアの輪を広げている。